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社員紹介

「静」から「動」へ発展を遂げるコンテンツを新たな形で届けていく クロスメディア事業部 企画開発セクション S.S

- 発展の一つに映像化という手段

映像事業部では、MAGES.の数あるコンテンツを映像化する際に、映像の企画や編集を行っています。私は現在、自社のゲームコンテンツを、映像(アニメーション)にするという企画をメインに担当しています。私は以前、別のゲーム会社で主に子供向けのゲームを制作する仕事をしていました。MAGES.が子供向けのゲーム制作を企画しているときに、ちょうど知り合いを通じてお話を聞いて、そこから縁あって入社しました。MAGES.でも最初はゲーム事業を担当していたのですが、私が今まで経験してきた営業や広報面での活動の幅広さ評価してもらい、社内から推薦される形で映像事業へ異動してきました。

- 映像としての進化を間近で見る喜び

もともとは別の形で存在していたコンテンツを映像化するとなると、これまで以上に多くの人が関わるコンテンツとなっていきます。そういった中でスケジュールを整えていくことは、時に苦労することもありますが、それ以上に映像として出来上がっていく場に間近で関われていることの喜びが大きいですね。

映像化された作品はほとんどの場合で、映像だけにとどまらず、イベントや音楽などを通じてメディアやユーザーに発信されていきますので、そういった広がりの大きさも魅力に感じています。イベントをやるとなった場合に、MAGES.は自社の中にイベント制作部もあるので、うまく連携をとってコンテンツを展開していきやすいというのが、私たちの強みであると思います。

-「映像化」だけで終わらない、長く愛される作品づくりを

今後の大きな目標となってくるのは、現在映像化を進めている作品を成功させることです。成功を収めている他の作品は、3年くらいの年月をかけて「成功」と呼ばれているので、すぐにというのは難しいかもしれませんが、一歩ずつでも成長して大きなコンテンツにできるよう頑張っていきたいです。

そして、単に「映像化した」というだけで終わらないようなコンテンツを作っていきたいです。少し昔であれば、映像化だけでも十分成功だったかもしれませんが、今の時代だと、それに伴ったイベントやコミックなど多方面への展開があって、初めて「成功」と言えるのだと思います。そういった流れをよりスムーズなものにするためにも、会社全体として、映像事業をより大きなものにしていきたいですね。

応募を考えられている方へのメッセージ

一つの映像作品を作り上げることに対して、向上心のある人と一緒に働けたら楽しいなと思います。言われたことをやるだけでは成功できないと思うので、良いものを作りたいという気持ちから意見交換をすることができれば、より良い映像作品が作っていけると思います。

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